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塗装工事の契約方法と注意するポイント

外壁・屋根塗装の契約は専門的で難しいものもあるため、契約後にトラブルが起こることも少なくありません。契約をするときは、きちんと内容を理解し、口頭ではなく必ず書面で契約を交わすことが大切です

このページでは、契約方法や契約書の見方、注意点などについてご紹介いたします。

外壁塗装の契約方法とタイミング

契約

契約方法

契約は必ず書面で交わすことが重要です。口約束で契約を交わしてしまうと、万が一トラブルが発生した場合でも適正に対応してもらえない可能性があります

契約時に交わす書類は業者によって異なりますが、一般的に以下のものがあります。

●工事請負契約書
注文者(お客様)と請負者(施工業者)の取り決め事を文章にしたものです。工事内容や施工場所、支払金額などが記載されており、最も重要な書類となります。

●請負契約約款
前述の工事請負契約書と一緒に添付される書類です。施工中、工事完了後、引き渡し時にトラブルが発生した場合の解決方法や工事の詳細を記載しています。

●請負代金内訳書
塗装工事の工程、使用する塗料や材料、数量、単価などの詳細が記載されたもので、最終的に決定した見積書になります。

●請求書
施工金額や支払い方法、支払い期限について記載されており、請負者(施工業者)から注文者(お客様)へ渡されるものです。

支払い方法や支払いをするタイミングによっては、工事完了後に渡されることもあります。

●保証書
塗装工事の保証(アフターフォロー)について記載された書類です。保証内容は業者によって異なるため、きちんと確認することが大切です。

また、口約束だけでは、後から証明できるものがなく言った言わないの話になるので、必ず詳細を書面で交わすことが需要です。

契約するタイミング

一般的に見積書には有効期限があります。

1か月以上は時間を設けている業者であれば、他社にも見積り依頼をし、比較・検討することが可能です。ただし、時間が経ちすぎると建物の状態が変わってしまい、再度調査や見積書の作成が必要になる場合があります。

反対に有効期限の短いものは、業者から契約を急かさせるケースがあり、他社と比較・検討する時間が取れないことがあります。

また、見積書を提示した当日に契約を促す業者もいますが、これは悪徳業者がよく使う手口です。このような業者で契約してしまうと、見積もり内容が不十分だったり金額が高いなどのトラブルに繋がる恐れがあります。巧妙な営業トークで契約を交わそうとする業者もいるので、注意が必要です。

契約書の見方と注意点

契約書の見方

主に契約書に記載されている項目は次の通りです。これらの事柄が正しく記載されているかを確認してから、契約を交わすようにしましょう。

・契約日

・工事名、工事場所、工事期間

・注文者と施工業者の署名、捺印

・請負金額

・支払い方法、支払い期限

・保証内容(保証期間や対象部位)

・クーリングオフについて

注意点

注意すべき点は、クーリングオフに関する記載についてです。クーリングオフとは契約日から8日以内であれば契約を解除できる制度で、契約書には赤文字、8ポイント以上の大きさで記載することが義務付けられています。

また、業者にクーリングオフはできないと言われたり、クーリングオフについての記載がない場合、契約書に不備がある場合などは、契約が成立していないとみなされるため8日を過ぎてもクーリングオフが可能です。

ただし、自ら店舗へ行って契約を交わしたり、業者を呼んで契約を交わした場合などは、クーリングオフが適用されませんので注意してください。

業者を決める時の注意点

業者を決める時の注意点

契約時に契約を急かしてきたり、大幅な値引きをしてくる業者は注意が必要です。

このような業者は「今だけキャンペーン中」「足場代を無料にします」などの営業トークで、数十万から100万円程の値引きを提案してきます。優良な業者であれば、最初の段階で適正価格を提示しているため、工事内容を変えずに大幅な値引きをすることは難しいです。

また、大幅な値引きをしているような業者は、あらかじめ高い金額で提示をしたうえで値引きをするので、実際に相場より安くなっているケースは少ないです。

アフターフォローについて

アフターフォロー

外壁・屋根塗装は引き渡しをしたら終了というわけではなく、塗装完了後もお客様と施工業者のお付き合いは続きます。万が一、不具合があったときに対応してくれるように、アフターフォローがついている業者が安心です。

アフターフォローの内容は業者によって異なりますが、数年に一度の点検や保証期間内に劣化が発生したときの修繕などを行ってもらえます。

塗装は施工不良がすぐにわかるものではなく、2~3年後に発覚するケースもあるため、アフターフォローはとても重要になります。契約時に保証内容や対象となる不具合などを確認し、書面で残しておくことが大切です。

まとめ

契約するときは必要な書類を必ず書面で交わし、もし不明な点や不安なことがある場合は業者に確認することが大切です。口頭や曖昧なまま契約してしまうとトラブルに繋がる可能性もあります。

外壁・屋根塗装は施工金額が高額になりますので、契約を急かされてもすぐには契約はせずに、しっかりと契約内容や保証内容などを確認しましょう。

業者選びに不安がある場合は、私たちメイクUPショップに加盟している業者に依頼することをオススメします。弊社独自の審査を通過した、信頼できる塗装店が集まっています。

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