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塗装業界で多いトラブルとは?

外壁・屋根塗装では様々なトラブルが考えられるため、実際にトラブルが発生しないように対処しておくことが重要です。また、万が一問題が起きた時の解決法も知っておくと安心です。

このページで紹介するようなトラブルに巻き込まれないためにも、メイクUPショップに加盟している塗装店で施工することをオススメします。

このページでは、塗装工事で起こりうるトラブルや解決法についてご紹介いたします。

施工前に多いトラブル

トラブル

工事が始まらない

足場を立てても工事が始まらないケースでは、天候が悪く作業ができない場合、他の現場との調整や職人の準備が整っていないなどの理由が考えられます。また、足場だけを先に立てて、キャンセルをしづらいようにする悪徳業者もいるので注意が必要です。

●解決方法
通常、工事の開始が遅れるときは業者から連絡があります。もし連絡がない場合は、業者へ確認をしましょう。

雨天でも作業を進めてほしいとお考えの方は、雨の当たらない軒下などから塗装をしていくこともありえます。梅雨時期や台風などの影響が少ない時期に工事を行うのも、一つの対策になります。

施工中に多いトラブル

ご近所からのクレーム

ご近所とのトラブルは騒音や臭い、塗料の飛散などが原因で発生することが多いです。

●解決方法
塗装工事は足場の設置や高圧洗浄を行うときに大きな音が響くため、事前に近隣の方に挨拶と説明をして、理解してもらうことが大切です。一般的には、業者が近所に挨拶をします。

高圧洗浄の水や塗料の飛散は、養生シートで覆って防ぐことができますが、万が一隣の敷地や車などに飛び散ってしまったときは、綺麗にふき取り元の状態に戻します。

ただ、車や塗装が施されている箇所は、既存の塗装に影響が及ぶことがあり、ふき取って対応するのが難しいため業者に弁償を依頼することもあります。

自分の家の車や植木などに塗料がつく

近隣の方だけではなく、お客様ご自身の車や植木などに塗料がついてしまうトラブルも少なくありません。

●解決方法
車は移動をしてもらうか、専用のカバーをかけて対応します。植木などの植物も動かせるものがあれば移動をしてもらい、難しい場合は養生シートで保護する方法もあります。

必ずしも対策できるということではありませんが、、植木への飛び散りや枝が折れてしまうなどの問題を避けるためには、植物が成長を止めている休眠期に工事するのが安心です。

期間内で工事が終わらない

予定の期間内で工事が終わらないのは、天候が悪く作業が進んでいなかったり、塗料の乾燥に時間がかかっているケースが考えられます。

●解決方法
工期を設定するときは、季節や時期を考慮しながら組み立てていきますが、やはり急な雨天や悪天候が続くと作業が遅れてしまいます。

状況によっては作業内容を組み直して、効率よく進めていくこともできますが、基本的には工期を早めることは難しいです。

言った言わないのトラブル

施工前に口約束したことが認識の違いや失念によって、守られてないケースは多いです。

●解決方法
口約束は言った言わないのトラブルに繋がるので、契約書や見積もり内容、決め事など細かいことも必ず書面に残しておくことが重要です。トラブルが起きた場合は、業者との話し合いとなります。

施工後に多いトラブル

追加費用を請求された

通常、工事中に説明や見積書の記載もなく、追加費用が発生することはありません。しかし、必要な工程を見積書に記載せずに、後から追加工事を行う悪徳業者もいるので注意が必要です。

ただし、木材が腐食していたり、建物の構造自体に問題がある場合などは、工事が始まってからではないと判断できないことがあるので、その場合はきちんとお客様と業者で話し合って追加工事を行います。

●解決方法
契約書や見積書、工程などをしっかり確認してから契約することが大切です。適正な見積もり内容なのかわからない場合は、複数社から見積もりを取って比較・検討することも重要です。

もし、無断で追加工事が行われ、費用を請求された場合は、支払いをする前に消費者センターや弁護士に相談しましょう。

足場が撤去されない

工事後、最終チェックが終わったのにも関わらず、すぐに足場が撤去されないのは、予定より早く工事が終わった場合や、反対に天候や人員不足によって撤去ができないケースが考えられます。

●解決方法
優良な業者の場合は、まずこのようなことはありません。仮にあったとして業者から事前に連絡が来ます。もし、業者からの連絡がないときは、お客様から状況を確認して話し合うことになります。

イメージしていた仕上がりと違う

色や仕上がりが違うときは、決めた色を塗ったのにイメージと違ったという場合と、業者のミスで間違った色を塗ってしまったという2パターンあります。

●解決方法
色見本やカラーシミュレーションで決めた色で塗装したのに、イメージと違ったときはお客様の都合となるので、塗り直したい場合は追加費用がかかります。そのようなことがないように、色の見え方や選ぶときの注意点などを理解しておくことが重要です。

業者のミスで色を間違えた場合は、無料で塗り直してもらいます。

塗膜の剥離や浮き、サビなどが発生する

施工後すぐに塗膜の剥離や浮き、サビなどが発生する原因はいくつか挙げられますが、基本的に施工不良によるものです。高圧洗浄や下地処理が不十分、塗料の扱いや乾燥が正しく行われていないなどといったことも施工不良に繋がる要因です。

●解決方法
施工不良は塗装後2~3年で発覚することが多いため、すぐに見つけることは難しいです。そのため、保証やアフターフォローに対応している業者に依頼するのが大切です。保証内容にもよりますが保証期間内であれば無料で補修を行います。

塗り忘れや色ムラがある

塗り忘れや色ムラの原因は、下塗りが不十分だったり、塗料の乾燥時間や希釈率が適正ではなかった場合などが考えられます。

また、塗装は手作業で行われるため、優良な業者であっても塗り忘れや色ムラが起こる可能性はゼロではありません。

●解決方法
塗装完了後は業者とお客様で最終確認し、塗り忘れや色ムラがあれば手直ししていきます。もちろん費用はかかりません。

施工業者が倒産する

塗装をするときに10年保証やアフターフォローなどを行っている業者が多いですが、業者が倒産すると保証が受けられなくなります。

●解決方法
この場合、保証やアフターフォローもなかったことになるので、諦めるしかありません。対策としては、リフォーム瑕疵保険に対応している業者で契約をして、第三者機関に仕上がりの確認と施工後の保証をしてもらう方法しかありません。

トラブルになったらどうすればいいの?

トラブルになったらどうすればいいの?

トラブルが発生したときは、まず業者と話し合いになります。

もし対応してもらえない場合や話し合いが難航した場合は、消費者センターに連絡をして解決策がないか相談をします。それでも解決しないときは、費用は掛かりますが弁護士へ相談する流れになります。


まとめ

塗装工事は、施工前から施工後までいつ何が起きるかわからないので、起こりうるトラブルと解決方法を知っておく必要ことをオススメします。

また、トラブルを防ぐためにも事前にしっかり業者と話し合い、契約書や見積もり内容も細かい所まで確認するのが大切です。もし、トラブルが発生して話し合いで解決しない場合は、公的機関や弁護士に相談しましょう。

このようなトラブルは、ほとんどの場合が契約した業者の対応がよくなかった場合に起こります。業者選びに不安がある場合は、私たちメイクUPショップに加盟している業者に依頼することをオススメします。弊社独自の審査を通過した、信頼できる塗装店が集まっています。

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